スケジュール

(※原則として当研究会に所属する者が参加できます。)

2022年度定例研究会 日程

日付 時間 担当 発表者 タイトル
4月26日(火) 午後6- 辻村和彦 弁護士  小池眞一 弁護士  特許法における先使用~ウォーキングビーム式加熱炉事件検討  
5月25日(水) 午後6- 山田威一郎 弁護士 松本響子 弁護士   生産方法の推定(特許法104条)の適用が認められた事例(知財高裁判決令和4年2月9日(令2(ネ)10059号)
6月21日(火) 午後6- 速見禎祥 弁護士 速見禎祥 弁護士 除くクレームと進歩性、その他の問題
7月27日(水) 午後6- 池田聡 弁護士 壇俊光 弁護士 東京地判令和4年3月24日(令和元年(ワ)第25152号)
9月22日(木)
午後1-  山崎道雄 弁護士 大阪弁護士会/大阪弁護士会知的財産法実務研究会/弁護士知財ネット   知的財産シンポジウム『知的財産に関する契約実務の最前線~知的財産とソフトローの交錯~』

【第1部 基調講演】
田村 善之 氏(東京大学教授)

【第2部 パネルディスカッション】
パネリスト
田村 善之 氏(東京大学教授)
辻村 和彦 弁護士(大阪弁護士会/弁護士知財ネット)
速見 禎祥 弁護士(大阪弁護士会/弁護士知財ネット)
内田 誠 弁護士(大阪弁護士会/弁護士知財ネット)
田上 彦紀 弁理士(株式会社日立製作所)

コーディネーター
山崎 道雄 弁護士(大阪弁護士会/弁護士知財ネット)

詳細はこちらをクリックしてPDFファイルをご確認下さい。
10月25日(火) 午後6- 甲斐一真 弁護士 甲斐一真 弁護士 ローラーステッカー事件(大阪高裁令和4年5月13日判決(令和3 年(ネ)2608号)
11月24日(木) 午後6- 田上洋平 弁護士 田上洋平 弁護士 椅子式マッサージ事件(知財高裁特別部令和4年10月20日判決(令 和2年(ネ)10024号)
12月16日(金) 午後5- 古庄俊哉 弁護士 松本 健男 弁護士 特許法69条1項の検討―令和3年知財高判を契機に―
1月26日(木) 午後6- 矢倉雄太 弁護士   白木 裕一 弁護士
西川 侑之介 弁護士  
営業秘密管理指針改定後の秘密管理性判断の傾向~知財高判令和3年6月24日[まつげエクステサロン事件]を題材にして~
2月21日(火) 午後6- 内田誠 弁護士      
3月23日(木) 午後6- 原悠介 弁護士       


2021年度定例研究会 日程

日付 時間 担当 発表者 タイトル
4月21日(水) 午後6- 矢倉雄太 弁護士  中野博之 弁護士  Felica事件控訴審判決について 知財高判令和2年6月30日(平成30年(ネ)第10062号)  
5月27日(木) 午後6- 山崎道雄 弁護士 髙畑豪太郎 弁護士 音楽教室対JASRAC事件控訴審判決(知財高裁令和3年3月18日判決・令和2年(ネ)第10022号)
6月23日(水)  午後6- 速見禎祥 弁護士 溝内伸治郎 弁護士 取引契約における明示的な非侵害保証がない場合の契約不適合責任について
7月29日(木) 午後6- 原悠介 弁護士 中原明子 弁護士
千葉あすか 弁護士
商標権侵害における損害額の算定~「X」型十字事件(知財高判R3.4.21)~
9月22日(水)  午後6- 池田聡 弁護士 溝上武尊 弁護士 再生品ビジネスに対する特許権行使が独占禁止法に抵触するとされた事例(東京地裁令和2年7月22日判決)
10月28日(木) 午後6- 内田誠 弁護士 白波瀬悠美子 弁護士 国境をまたいだ知的財産権侵害
11月24日(水)     11/29開催の知的財産法シンポジウムの開催により中止
11月29日(月) 午後1-   大阪弁護士会知的財産委員会/弁護士知財ネット/大阪弁護士会知的財産法実務研究会 共催 知的財産法シンポジウム「発明の進歩性に関する裁判例の動向と今後の課題~近時の最高裁判決と知財高裁大合議判決を踏まえて~」

【第1部 基調講演】
  清水 節(弁護士、元・知的財産高等裁判所長)

【第2部 パネルディスカッション】
パネリスト
清水 節(弁護士、元・知的財産高等裁判所長)
杉浦 正樹(大阪地方裁判所第26民事部(知的財産専門部)部総括判事)
前田 健(神戸大学大学院法学研究科 教授)
青木 潤(弁理士、積水ハウス株式会社)
重冨 貴光(大阪弁護士会会員 弁護士)
速見 禎祥(大阪弁護士会会員 弁護士)

コーディネーター
山田 威一郎(大阪弁護士会会員 弁護士)

キックオフスピーカー
冨田 信雄、白波瀬 悠美子、甲斐 一真、佐野 みず紀(大阪弁護士会会員 弁護士)
12月16日(木)  午後5- 古庄俊哉 弁護士 手代木啓 弁護士 NFTの仕組みとNFT取引に関する法的論点
1月13日(木) 午後3-5 原悠介 弁護士   上野達弘先生(早稲田大学法学学術院大学院法務研究科) 著作権法における行為主体論をめぐる議論の総括―いわゆる「カラオケ法理」から音楽教室事件まで
2月22日(火)   午後6- 甲斐一真 弁護士   山田威一郎 弁護士   海外から日本に流入する製品に関する特許権侵害の成否~グルタミン酸ナトリウム事件(東京地判R2.9.24)~
3月22日(火) 午後6- 原悠介 弁護士  大阪弁護士会知的財産委員会/弁護士知財ネット/大阪弁護士会知的財産法実務研究会 共催 座談会
「裁判官・代理人の視点で振り返る均等論」
小松 一雄 弁護士(元大阪地裁第21民及び大阪高裁第8民部総括判事等)
小池 眞一 弁護士(大阪弁護士会知的財産法実務研究会代表世話役)